ロマンチックセンチメンタル おまけ ここはとある平行世界。 ネク君と離れてからしばらくマブスラに没頭していたが、 気付けばマブスラよりもこちら側のネク君との行為に没頭していた。 「フフフっブルー相変わらず早いね!」 僕はネク君の飲みきれなかった精液を拭いながら、お決まりのわざと羞恥心を煽るような言葉でネク君を辱めた。 「な〜っ///!!勝手に人の事を襲っといて!」 それを見たネク君は真っ赤になって僕の屈辱的な言葉にムキになる。 フフ、かわいい。 もう一人の彼は今頃どうしているのだろうか。 淋しがってくれているかな… 「そういえば向こうのネク君は元気かな?僕ちょっと様子見てくるよ。」 「はぁ??」 こっちのネク君は訳が解らないといった変な顔をしていたが、 僕は半裸の彼を置いて元の世界に少しだけ戻る事にした。 ネク君の気配を辿って来てみるとそこはモルコの男子トイレ。 すごい時に来ちゃったな。まぁいいや、フフフっ戻ってあっちのネク君と続きしなきゃ♪ 僕はすかさず並行世界に戻ろうとすると、 ふと個室から自分を呼ぶ声が聞こえた。 「あぁ…ヨシュアっ…」 扉に耳を当てると色っぽい吐息と淫らな水音が聞こえてきた。 まさかネク君///!! 信じられないよ!ネク君が僕を想って自慰をするなんて! 感激と興奮で今すぐにでも抱き潰してやりたい衝動に駆られたが、 計画上ここで姿を現すわけにはいかない。 仕方なく僕は姿を消してネク君の恥態を見守る事にした。 最後に送った僕の写メールを携帯に表示したまま、 彼は僕の名前を何度も呼んで二人の行為を追体験しているようだった。 フフフ、かわいいなぁ。 こんなに僕の事好きだったなら一言くらい言ってくれてもよかったのに♪ まあ、気付いてたけど。 恥ずかしがり屋のネク君のこんな姿を見れるなんて僕は幸せ者だよネク君! コンポーザーやってて本当に良かったよ。 気付いているはずもないが、僕は可愛い声を上げている恋人の耳元でそっと囁いた。 きっとまた戻ってくるからそれまでは写真の僕で我慢しててね。 大好きだよネク君。 終 ちょ…何これ!! シリアスものにしようと思ったのにヨシュアが暴走した(;´Д`) しかも嫁が悲しんでるのにアナザーデイの嫁とハメまくりな旦那様orz そんな浮気者?のヨシュア好っきや〜〜!! きっとヨシュアは並行世界に何人もの愛人ネクがいるにちがいない!(壊