嘘つきは泥棒の始まりって言うけど、


僕はどうやらとんでもないモノを盗んでしまったらしい。








ウソツキ








「ネク君、ミッション来ないね。暇だし何かして遊ぼうよ」

「…そんな余裕ない」



ネク君はイライラしながら携帯を開け閉めしている。
よっぽどミッションが待ち遠しいらしい。

短い時間だけど折角君と一緒に居られるっていうのに、僕にとってはこの一瞬がとても大切だというのに。
会話どころかこっちもまともに見ずに視線はずっと携帯、頭の中は犠牲になったあの子で一杯。
面白くないからちょっと悪戯しちゃった。

「っ!!ミッションだ!」
僕がこっそり送ったメールをミッションだと思ってネク君が食い付く。
「なっ!!何だよこれっ//?!馬鹿にしてるのか?!」


『パートナーとセックスしろ 二人がイけなかったら消滅  制限時間3時間』



「何だろうねこれ、どうしようかネク君。」
ただ君の反応が気になっただけなんだけど。
どんな顔するのか僕に何て言うのか、興味津々。
「どうって…お、男同士だし//いや、でも女の子の時に出されるよりはまだ…」
ネク君は顔を赤くしたり蒼くしたりしながら考え込んでいた。
「仕方ないな、お前覚悟決めたか?」
「え?まさかミッションやる気なの?!」
「当然だろ//?嫌だけど、消滅するんだぞ?!」
「きっと他の誰かが喜んで代わりにやってくれるんじゃない?」
「そんなの待っていられるか!!」
いくらネク君がゲームに必死だからと言ってまさか僕とセックスする気になるなんて予想外だよ。
僕が仕掛けた悪戯なのに、ネク君の思い切りの良さに着いていけないんだけど。
「行くぞ」
ネク君は僕の手を引いてラブホ街の方へ歩いて行く。
急ぎ足で僕の少し前を歩くネク君はどんな顔をしているんだろう。
ふとショーウィンドウに映った自分の姿を見ると、僕らしくない何とも情けない顔をしていた。
赤くなった頬を見られないように取り敢えず下を向いた。


渋谷のラブホには僕が気紛れで付けた死神マークがある。
参加者達への軽い冷やかしのつもりだったけど、まさか自分が利用する時が来るとは思わなかったよ。
「ねえ、本当に入るの?」
「仕方ないだろ、消滅だそ?しかもあと三時間しかないんだぞ?!」
悪戯なのにミッションだと信じて疑わないネク君。
本気で覚悟決めたような強い眼差し、もう今更嘘だなんて言えやしない。
ずっとネク君の事見てて片想いしてたけど、今でも大好きなんだけど、ネク君とのセックスまでは考えた事無かった。
「部屋、あんまり金無いし一番安いとこでいいよな。」
ネク君は何でそんな当たり前にミッションこなすみたいにしていられるの。
僕とセックスするって言うのに。
純情そうに見えて意外に遊んでるのかな、それとも相当肝が据わってるのかな。
でもネク君の部屋のボタンを押す指先がちょっと震えてたから、少し安心して同時に罪悪感を覚えた。
「行くぞ」
鍵を取り出すとネク君はさっさと一人で歩き出す。
「待ってよ、僕もう疲れちゃった…」
さっきからやたら早いペースで歩かされるし、買い物した荷物は重たいし、これから深い関係になる相手にちょっとくらいは優しくしてくれたっていいのに。
するとエレベーターに乗りかけてたネク君が戻って来て僕の荷物を持つと、ほら、と言って片手を差し出した。
「早く、行くぞ…」
無表情で目をそらしながらも差し出している手はやっぱりちょっと震えてる。
その手を取ると少し汗ばんでいて、熱かった。
そんな様子が何だか嬉しくて、そしてちょっと後悔した。
いずれ裏切らなきゃならないから優しくされたら少し心苦しいよ。

部屋に入るなり時間を気にしだすネク君。
「あと2時間半しかない!えっと、その…//お前どうする?」
早速ベッドでくつろいでいる僕の周りをうろうろしながらネク君が非常に言いにくそうに口を開く。
「どうって?何が?」
どっちが上か下かって事が言いたいのかな。
それだったらネク君が僕相手に勃つかどうかが問題なんだけどね。
「何がって///お前本当にここに来た意味分かってるのか?!俺と、するんだぞ?」
「…ミッションの為なんでしょう?分かってるよ。本当は面倒くさいけど消滅するのは嫌だし仕方ないね。」
ネク君に僕とするのに嫌な顔されたくなかったから先手を打って嫌味を言った。
どうせネク君は嫌々するんだろうし自分からふったならあんまり傷つかずに済むしね。
「面倒くさいってなんだよ?俺だって好きでお前なんかとっ…」
「僕だって何で好きこのんでネク君なんかと…」
でも実際嫌がれるとやっぱり言葉とは裏腹に内心傷ついてしまう。
ネク君はあの子に夢中だし、僕の事は寧ろあまり良く思ってないみたいだし、分かってるけどちょっとだけ切ない。
ネク君を想う気持ちは純粋ですぐに傷ついてしまいそうだったから、嘘で隠してしまうしか無かった。
やっぱりあのメールは僕の悪戯だって言ってしまおうかな。
でもあんな真剣なネク君見たらやっぱり言い出す勇気はない。
ネク君は暫く無言でその辺をうろつくと「風呂入ってくる」と言ってバスルームに行ってしまった。


バスルームからはシャワーの音が聞こえてきて、これから行う行為を一層リアルにさせる。
落ち込む反面、ずっと見ていたネク君とこれから触れ合えると思うと胸の鼓動が早くなっていった。
「…お前も入ったら?」
ハーフパンツに上半身裸で、濡れた髪をタオルで拭きながらネク君が戻ってきた。
普段つんつんにセットしている髪は濡れていていつもより大人しく纏まっている。
いつもと違ったネク君の一面を発見した気がしてまた心臓がどきりと鳴った。
何だか女の子みたいで可愛いよネク君。
二人の空気は相変わらず淀んでいてネク君は仏頂面でこっちを見ようとしない。
「言われなくても入るよ」
ここで空気を和ませてもどうせ後から気まずくなるだけだし。
変に気を使われるよりは嫌々ムードの方がよっぽどマシだと思って僕も無表情のままバスルームへ行った。


お互い嫌々ムードでしかも喧嘩腰なセックスなんて初めてだよ。
しかもその相手がずっと見ていた大好きな子だなんて色々と矛盾だらけで可笑しい。
それでも大好きだったネク君と体を重ねる事が出来る事が結局嬉しくて仕方ない僕。
シャワーのお湯が伝う体を自分自身で抱き締めてると、これからする事への不安が少しずつ和らいでいく。
この両腕がネク君だったらいいのに。

どうせするなら本当は大好き同士でしたかったよ。



シャーワーから上がって部屋に戻るとネク君がベッドの上で不自然にホテルの案内なんか読んでいる。
ネク君も色々考え込んだりしてたのかな。
「ふう、すっきりした。」
僕はボクサーパンツにシャツ一枚羽織った格好でネク君の隣に座った。
ゴク、とネク君が唾を飲む音が聞こえる。
「…あんまり、時間無いから…ど、どうする?」
小さい声で囁くようにネク君が喋った。
気まずい反面緊張しているみたいだ。
当然だよね、ついこの間知り合ったばかりの関係でしかも男同士だし。
「ネク君はセックスした事あるのかい?」
もしかしたら僕の悪戯でネク君の童貞を奪う事になってしまうのかもしれないと、ふと気になった。
「…ある訳ないだろ。」
ああ、やっぱり…当然、かな。
ネク君の気持ちはどうあれ好きな子の初めてを奪うのは悪い気はしない。
「何ニヤついてんだよ、初めてで悪いかよ!」
「フフ、ごめんね。僕顔に出てたんだ?」
嬉しくて笑った顔が馬鹿にしたように見えたのかネク君は小さく舌打ちして不機嫌な顔をする。
「こんなの数に入れないからな…」
ネク君は男同士で童貞を喪失するは認めないらしい。
でも初めては初めてだし。
どうせならこれからの事ずっと覚えておいてよ、ネク君。
僕もたぶん、一生忘れないから。
「時間あんまり無いし、ネク君の好きにしてよ」
僕は高鳴る鼓動を抑えてベッドに横たわった。
完全無防備な僕にネク君はどうしていいか分からないといった感じで両手をそわそわさせている。
僕は触れて欲しい期待感と、気持ち悪がられるんじゃないかっていう不安を抱えながらネク君の様子を伺った。
「なんか気まずいな…//電気消すぞ」
「うん、そうしてよ」
部屋は薄暗くなり、消し忘れていたバスルームの方の明かりがほんのり漏れて辛うじてネク君の表情が分かる程度になる。
ネク君は膝立ちになってベルトを外しているようだった。
「あんま、見んなよ//?」
着ていた物を全て脱ぎ捨ててネク君は恥ずかしそうに片手で前を隠している。
「どうせ暗いしあんまり見えないよ。それより面倒くさいからパンツ脱がせてよネクくん」
「はぁ?!どんな我が儘だよ//」
冗談言って和ませようと思っただけなのに、ネク君は溜め息つきながらも僕のパンツに手を掛けて下へずらしていく。
ネク君案外面倒見いいんだね、無理しなくてもいいのに。
「やっぱり、セックスって…//い、入れっ//」
お互い下半身を晒し合ったら現実味が増したのか急に挙動不審になるネク君。
「当然入れてイかなきゃ失格なんじゃない?」
「…だよな//やっぱ、痛い、のかな…その…」
ネク君の声が暗くなっていく。
「うん、最初は痛いよ」
僕はした事も無い同性との初体験の感想を言った。
僕の悪戯でこんな成り行きになってしまったし、僕なりの気遣いだったんだけど…
「っ…お前いかにもって感じだけど、やっぱりそっちの気があるんだな。」
ネク君のそわそわは急に止まり、僕を見る目は冷めていた。
「別に男でも女でも来るもの拒まずだよ。大したことじゃ無いでしょ、セックスなんて」
「じゃあ、こんなミッションなんて、お前にとっては大したことじゃ無いんだなっ」
ネク君は少しだけ強い声を上げると僕の両足を持ち上げて肩に掛ける。
僕は人形の様にされるがままネク君に体を預けた。
「…キスしてよ」
嫌な顔されるの承知で甘えた声を出すと、ネク君は少しだけ考えて僕に顔を寄せた。
「こ、これだって数に入れないからな」
何だかんだ言いながらもネク君は固く目を閉じて僕の唇を塞いだ。
唇に唇を押し付けるようなキス。
あ、キスも初めてだったんだ、悪いことしたな。
でもちょっと得した気分。
キスした所為かちょっとだけ開きかけたネク君の心に漬け込んで、僕は両手でネク君の顔を引き寄せて大人のキスをした。
何すんだよ、って怒られると思いきや、意外にもネク君は大人しく僕の舌を受け入れた。
唇を離すとネク君は速攻顔を背けて手の甲で汚れた唇を拭いている。
「…どうせこんなんで、情けないって思ってんだろ…//」
ネク君の目線を追って下を見てみると、ネク君の股間は準備万端だった。
僕に反応しているネク君が嬉しい、夢みたいな気持ちだよ。
下半身にネク君の体温を感じて覚悟決めてると、案の定知識の無いネク君は無理矢理ペニスを突っ込んでくる。
「っ!…ぅ、あ」
無理矢理引き裂かれたそこは激しい痛みを伴ってネク君を受け入れた。
でも気持ちいいよりも痛いセックスの方が今の僕には丁度いいのかもしれない。
僕がネク君を愛するほど体と一緒に心の痛みも増すような気分だった。
あーあ、騙してる相手の事、こんなに好きになるんじゃなかった。
「ぁ…だ、大丈夫か?」
気持ち良さそうな顔して僕の中を行き来するネク君。
甘えた口調でネク君が僕を気にかける度に僕の胸は切なく痛んだ。
するとネク君はぎこちなく腰を動かしながら痛みですっかり萎えていた僕のペニスを触り始めた。
普通男のそんなところ触りたいなんて思わないだろうし、びっくりして顔を上げると気まずい顔したネク君と目が合った。
「ん…二人とも、イかないと、失格なんだろ///…俺、上手くないし…その、感じないかもしれないけどっ…」
僕が感じてないのを自分のテクニックの所為だと思っているんだろうか、なんて可愛らしいネク君。
その気持ちだけで僕を高ぶらせるには十分だった。
上手い下手は別として大好きな子に手コキされたらそれだけでイっちゃうよ。
ネク君は限界が近いのか腰の動きを止めて僕の愛撫に没頭している。
薄暗い部屋は僕等の甘い溜め息と小さな水音でいっぱいになった。
一見愛に溢れたこの部屋だけど、実際は僕のネク君への気持ちは一方通行。
体はこうして繋がってるのになんだか切ないよ、ネク君。
「ん、もう、限界…手ぇ離してよ、ネクくん」
「わかった…」
ネク君は僕から手を離すと眉を寄せながら腰を振り、小さな声を上げて僕の中に射精する。
僕もそれに合わせる様に右手で自慰をした。
「あっ…!!」
僕の中がネク君で一杯になっている。
ネク君が僕の体でイってくれたなんて、なんという幸福なんだろう。
昂っている僕はそんな想いを抱きながら自分の右手に射精した。


「ハァ…これでミッション達成だね…満足、したかい?」
お互いイく合図もせずに義務的なセックスは終了した。
射精していざ冷静になった自分にも満足したかい?って聞いてみると、空しいと言うのが本音だった。
出したらそれで全ては終了なんだよ、もう二度と僕等が繋がる事は無いんだから。
ネク君は僕の問いに沈黙で答えるとそのままバスルームの方へ行ってしまった。
あーあ、あんな悪戯しなければよかったな。
ネク君の事ますます好きになって、比例するように切なさも増した。
溜め息をつきながらズキズキと痛む下半身を起こすと、お腹の中に溜まっていたネク君の精液が流れ出てた。
さっきまでは愛の音でいっぱいになっていた部屋も今はただの薄暗い部屋。
一人で事後処理する空しい僕。
情事の最中にかいた汗が冷えて寒くて体が震えた。
さっきまで感じていたネク君の体温が恋しい。
あーもう、あそこは痛いし、寒いし、ネク君は冷たいし。
「ネクくん、切ないよ…」
枕に顔を突っ伏していたら小さな涙の染みが広がっていった。



「おい、寝てるのか?」


「…おい、ヨシュア」


ヨシュアって名前呼ばれてびっくりして目が覚めた。初めてだよね、ちゃんと名前呼んでくれたの。
いつの間にか眠っていたらしく、うつ伏せに寝ていたせいで瞼が浮腫んで重かった。
「風呂入れたから、入れよ」
「…そうだね」
目が浮腫んでるのはうつ伏せに寝ていたせいだけじゃない。
不細工になった顔を見られたくなくて急いでバスルーム入った。


バスルームの扉を開けると甘ったるい花の香りが立ち込めていた。
僕の好きなピンク色をしたお湯には無数のバラの花びらが浮いている。
やたら少女趣味な空間には驚いたけれど、それよりもバスルームの床は乾いていてついさっきまでネク君が使っていたとはどうも思えない。
「…お風呂、凄い事になってるんだけど」
顔だけ出してベッドにいるネク君に話しかけた。
「…あったから、なんとなく入れてみた」
「ふーん…」
「お前、好きそうだと思って…」
「…うん、好きだねこーいうの」
「そっか、よかった…//」
部屋が暗くてよく分からないけどネク君がはにかむ様に笑ってる。
状況が良く分からないけど案外僕ってネク君に嫌われてないのかな。
さっきまで冷えてた心は少しだけあったかくなって幸せな気持ちになっていった。
こんな些細な気遣いで我ながら単純だと思うけど。
「フフ、一緒に入ろうよ」
「…別にいいけど」



ラブホの広い浴槽は二人をすっぽりと包み込んだ。
「いい香りだね、至福の一時だよ。」
「女みたいだな、お前」
僕が一人で鼻唄歌いながら花びらで遊んでいると、ネク君が気まずそうに口を開いた。
「…ベッド、お前が寝てた所すごい血だらけだった」
通りで異常に痛いと思った、どうやら寝てる間に流血してたらしい。
「なんか、その…もしかして初めて、だったとか?」
血の跡がどんなものだったか見てないけど、やっぱり隠しきれないものなんだろうか。
よく考えたら普通やりまくってたらあんなに体強張らないよね…
「…そんな事ネク君にはどうでもいい事でしょう?」
何だか僕が見栄張ってたみたいで恥ずかしくなって気が付いたら花びらを噛んでいた。
「どうでもよくない…どうでもいい訳ないだろっ!」
ネク君は僕が噛んでた花びらを取り上げて強い声を上げる。
その声は狭いバスルームいっぱいに響き渡った。
こんな感情を露にするネク君は珍しい、その様子に驚いて暫く僕の表情は固まった。
そんな僕を見てネク君は自分の様子に気がついたのか急に恥かしそうに俯いた。
「ご、ごめん//…痛かっただろ、俺あの時ムカついて訳分かんなくなってたから…」
「うん、まあね。もういいよ、どうせもうやる事無いんだし」
平然を装ってみたけどムカついたって言葉に内心凄く反応している僕。
変な期待をしてしまう、それがもし嫉妬だって言うんならこの上なく幸せなんだけど。
「分からないだろ、また変なミッションくるかもしれないし…」
「その時は今度は僕に上譲ってね。僕痛いの嫌いだし。フフ、その時は優しくするよネク君」
僕が冗談めいて笑うとネク君は今にも泣きそうな顔をして暫く黙っていた。
そうして浴槽の中で向かい合って座っていた体勢から急にこっちに寄って来て、僕の両足の間に体を収めると胸にもたれる様に体を預けてくる。
「どうしたの?なんかネク君気持ち悪いよ」
「うるさい、いいだろ、少しくらい//」
気持ち悪いなんて言ってみたけど本当は胸のどきどきが収まらない。
僕の胸に頭を預けたネク君に鼓動の速さが伝わらないか心配だよ。
「…今日はもうミッションこないかな、どう思う?ネク君」
動揺しまくりの僕は自分でも訳が分からない事を口走っている。
あのネク君がこんな風に僕に甘えてくるなんてそんなのおかしくなるに決まってる。

「さっき、きてた。お前が眠ってる時に…同じ内容…///」
「本当?!…それは、困ったね…」
「ああ、困ったな///」
「もう一回する?」
「仕方ないな…///」

僕達って嘘つきだね。
でもなんて可愛くて幸せな嘘。
嘘つき同士一緒に幸福な罰を受けようよ。


バラの香りとピンク色に包まれたバスルームで本日二度目のミッションをこなす僕達だった。







END








久々の短編!久々のUGww
しばらくパラレルばっかだったのでミッションとか書くのかなり懐かしい気がします!!
たまにはラブラブじゃない二人の合体が書きたかった!
よく考えたら私の書くエチーは両思いばっかだし!
新鮮だった〜喧嘩萌えな私にとっては適当なエチーはハァハァです!!
この後ヨシュネクエチーを入れようか迷ったけどそこもやっぱりたまにはエチ少な目もいいかなと。
そして最初のモノローグでヨシュアがぼやいてる「大変なもの」はもちろんネっ君のハートです!
この話、連載書いてる間に少しずつ書いてたので纏まりなくてごめんなさい!orz
ここまで読んで下さってありがとうございました〜!!